体内酵素の消耗 『認知力低下』のはじまりです・ 販売代理店急募

 

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『2タイプ:280gと380g』          

 

体内酵素の浪費と人の寿命

ご先祖から遺伝的に受け継いだ体内酵素量(RNA)は個人的財産です。限りのある体内酵素の浪費消耗は寿命(健康指数)を縮めることにつながります。

(参考)体内酵素の浪費要因

◎精神的ショック・ストレスが多い

◎脂っこい食事・肉食が多い

◎塩分の取り過ぎ・スナック菓子

◎インスタント加工食品が多い

◎偏食・野菜不足・貧血・便秘(二日以上出ない)

◎暴飲暴食・過度のダイエット

◎飲酒量・喫煙量が多い

◎コーヒーの多飲習慣

◎食品添加物・色素、合成保存料等

◎過労・不眠・不規則な生活・運動不足

◎胃腸の調子が悪い・下痢と便秘を繰り返す

◎大気汚染物質・黒煙・花粉・PM2.5・黄砂

◎病気・外科手術・外傷

 

 

植物酵素・天恵寿草の開発経緯について

◎NEDO海外レポート NO.939, 2004年 9月8日より抜粋. 【植物酵素の機能は存在する場所により変化することを確認】 Proceedings of the National Academy of Sciences 2004年7月13日号 ブルックヘブン国立研究所の生化学者、ジョン・シャックリンとインゴ・ハイルマンは【依存的酵素機能】の事例を世界で初めて発表しました。

『江戸時代の自然科学者』 江戸時代、将軍徳川綱吉(正保3年~宝永元年)の頃、福島県会津の佐瀬与次右衛門は『会津歌農書』の中で農業を通じて、自然界に位置づけされた生命の根幹に目に見えない【植物の酵素作用】や土壌中の【微生物の酵素作用】が関与していることを驚く程の科学的見識をもって詠んでます。 ※『会津歌農書』宝永元年,1704年(日本農書全集 第20巻(社)農産漁村文化協会刊、1982年) 多種類の個性ある植物が関わる有機的自然界と人間との【共生的関係】が相互に依存しあう酵素の生体触媒作用にあることを再発掘、日本人の体質、代謝調節を形成してきた歴史的整合性を改めて再認識することになり、『酵素・天恵寿草』の製品開発につながりました。  

◎当研究所は、野菜のもつ植物酵素が一定の条件を満たせば胃腸という特殊(外部器官)な消化器系の中で特異性を変化させ、体内酵素と依存関係を発現、相互作用をもつことを明らかにしました。 私達は、この働きを【酵素の相互依存作用】と命名しました。食物連鎖を宿命とする、生命の【食の意義】、食による健康の意義を考え理解するうえで、極めて重要な発見であったと考えています。   ※2009年4月、米国化学学会に文献寄稿。 

◎究極の健康食品とは何か? その命題を掲げ、植物それぞれの個性を形成、演出する植物酵素の働きが人体とどのようなメカニズムで関わり、食物連鎖を宿命とする、生命の食の意義・食による健康の意義とは何か、マクロ的視点に立脚し研究を進めた結果、天恵寿草の製品開発に到達しました。 特徴は、微生物や細菌の代謝作用を利用して製造された植物発酵食品、例えば、酵素サプリメント、植物乳酸菌飲料、香酢や味噌、漬け物などと異なり、植物自身の細胞内酵素で植物を無菌的に発酵『無菌発酵』させ、二次的に伝統的な自然発酵法を利用して熟成、その酵素を体が最も利用しやすい状態(最高活性)に賦活再生し固定、安定化しました。 

◎天恵寿草は、二つの構成要素から構築されています。一つは、酵素のもつ【マクロの機能性】であり、もう一つは、【ミクロの機能性】という働きで、補酵素(coenzyme)と呼ばれる非タンパク質のビタミン類、そして補因子(cofactor)と呼ぶミネラル類です。これらの要素は、いわゆる栄養成分と呼ばれるものです。補因子ミネラルは;カルシウム、マグネシウム、亜鉛、マンガンのような無機イオンといった成分で、酵素と基質(酵素を必要として働く澱粉や糖類、脂肪、タンパク質など)との整合性を改善し酵素による生体化学反応を進行するうえで必須の成分です。これら二つの機能性は、【天恵寿草の概念】を定義、説明するうえで、表裏一体のものです。

酵素と栄養成分

野菜を例にとれば、栄養成分と言った視点で見れば、ほとんど違いはありません。しかし酵素の視点からみると、植物と動物、犬と猫、植物と人間ほどの個体の違いがあり、まさに個性を形成演出する、魔法使いのような、低分子のタンパク質なのです。 この酵素は、補酵素や補因子を従えると、まるで生き物のように姿、形(立体構造)を変幻自在に変えて、体にとって一番適切な状態(吸収され易い形状)にしようとして働きます。この働きは恒常性維持機能(ホメオスタシス)と呼ばれています。 マクロの機能性の意味は、人間が地球上で独立した存在ではなく自然の一部を構成する要素として存在するものであり、自然との共生、特に植物との共生的関係で生かされている一つの証拠を、植物酵素が示唆していることから名づけられ用語です。 酵素には基質特異性(substrate-specificity)、すなわち酵素はただ一つの反応のみを触媒し、ほとんどの酵素は特定の基質にのみ働くという特有の性質があります。例えば、信号の無い交差点に数千台の酵素と呼ばれる自動車が同時に突入しても、決して干渉、衝突することはありません。 これまで植物酵素も、体内酵素と独立して働き、相互作用がないと考えられてきました。しかしながら、植物酵素のパスワードを開くことによって、酵素が消化器官と言う特殊な領域で、その特異性を変化させ、さまざまなストレスから体を解き放し、自律させる働きをもつことが明らかになりました。 酵素相互のあいだで体内酵素を制御、調整、補完しあい、体の消耗を軽減させる働きです。私達はこの働きを、酵素の相互依存作用と命名しました。食の意義、食による健康の意義を考え、理解するうえで極めて重要な発見であったと考えています。

◎天恵寿草は、50種類以上の植物、野菜、果実、キノコ、海草を自然発酵させて濃縮、熟成を促すことにより、それぞれの植物がもつ植物酵素を体が利用できる状態にし、その酵素作用と栄養成分の吸収率を極限にまで高めた植物発酵食品です。

植物酵素の種類は、食用野菜で構成することが重要

野菜はともかく、野草の種類は、遺伝学的に食用としてきた植物以外の野草の混入は原則的に避ける必要があります。また、その必要性もありません。一錠あたりにしめる主材となる肝心の野菜の量が減少しますので、何の意味も意義もありません。 また、むやみに野草を混入させることは、アナフィラキシー(anaphylaxis)ショックのように、体内酵素との不整合性を誘発し、重篤なアレルギーを惹起する危険性があり、微量でも長期間の摂取飲用で、体にマイナスの悪影響を及ぼすからです。 原材料を植物の個性(体に必須の酵素群)から(6つの構成要素)に選別、そして自然のままに、100種類以上のバランスのとれた水溶性・不溶性の食物繊維を含有してます。

◎(6つの構成要素) 1.緑黄色野菜:ゴーヤ,モロヘイヤ,小松菜,ほうれん草,大根葉,春菊,ピーマン かき菜,野沢菜,からし菜,ブロッコリ 2.淡黄色野菜:大根,アロエ,タマネギ,キャベツ,セロリ,キュウリ,白菜,トマト かぶ,うこん 3.精油野菜:青じそ,よもぎ,緑茶,人参葉,根三つ葉,パセリ,桜葉,柿葉,ドクダミ ミョウガ,山椒葉 4.茸・藻類:黒キクラゲ,椎茸,舞茸,榎茸,しめじ,マッシュルーム,天然霊芝(酒精抽 出);青海苔,昆布,あおさ,わかめ 5.果皮・果実酸:夏みかん,柚子,獅子柚子,梅,ブルーベリー,林檎,レモンの果皮・ 果実酸 6.オリゴ糖 内容量:280g,380g(写真の商品)

                   自然科学研究所 ライラック研究所