新規創薬

新規創関係各位

拝啓、貴社益々ご活躍の段大慶に存じます。

私は,(株)ライラック研究所の研究所長 平岩 節と申します。この度、副作用皆無の新規創薬となる基礎医薬品及び機能性化粧品、アレルギー性の鼻炎治療薬、かゆみ防止剤(アレルギー性の痒み・蜂、蚊等の虫刺されによる痒み、マスキング剤によらない真の痒み止め)など、一連の医薬部外品の研究開発が終了し、種々の驚異的な臨床試験結果が得られたので早急に許諾先を求めています。

ステロイドを使用しないアトピー性皮膚炎治療薬を初めとして、花粉症等の治療薬、機能性化粧品によるスッピン美肌の形成、何を施しても改善できなかったニキビ及びニキビ肌の解消(患者様が絶賛);傷や火傷,ケロイド予防・瘢痕を奇麗に治療修復するOTC創傷治療薬等の日本国特許及び国際特許権の実施権許先を求めています。 

●新規創薬のオープンイノベーションを求めています

●年商1000億円規模の新規創薬・化粧品メーカを考えてみませんか

現在の取得済特許は英国(UK1520179.1)・イタリア(102015000073076)・カナダ(GB2532353),米国(US1006975)米国(US10064975)その他の米国特許1件査定済,及びフランス(FR1560937);ドイツ,中国,香港は審査継続中です。国内特許第5824704号,5998399号,5796728号,6232631号,5948687号,5895244号,5261692号。その他の継続中案件を含む、呼吸器系疾患・血液性疾患製剤等の特許出願等を含みます。

これら新薬の大なる特徴は、患部に対して抗炎症・抗アレルギー作用を持続的に保持する通気性抗炎症薄膜「BIO FILM」を形成する点にあります。その用途は多岐に渡り、例えば液状絆創膏又は粉末状絆創膏とした多用途家庭用常備薬OTCも考えられます。

創傷治癒を例に取れば、本製剤は主体的に、ステロイド並びにNSAIDSの効果弊害を補完し数日で患部を完治させるので患者満足度が高く、のみならず、それらの医薬品を使用せずとも単独使用に於いても治療効果が実感できる抗炎症治療薬です。例えば抗生剤の効かない急性・慢性中耳炎に極めて有効である点、その他、ケロイド・瘢痕を早く美しく完治させるので美容的にも優れた治療効果が得られます。しかも適応範囲が広く副作用が皆無な点は驚嘆に値します。

現在、皮膚科、耳鼻科、形成外科で臨床治験治療がなされています。重度の熱傷・顔面創傷で治療後の瘢痕を嫌う患者様、乳幼児アトピー治療等で、ステロイド治療薬を嫌う患者様を治療する医院として自治医大等の病院を初め,全国から口コミで患者様が訪れています。補足となりますが、点眼点鼻薬としても好評で,市販点眼・点鼻薬、抗菌抗ウイルス点鼻・点眼薬等よりも優れた点が多々あります。

その他、交通事故現場の重度裂傷・挫滅創・複雑骨折など、初期応急治療薬として、該「BIO FILM」処置対応で、事後の感染症による創傷治療を驚異的に促進し、また移植臓器摘出時,並びに移送中に使用することで移植後の免疫抑制剤を大きく低減させる可能性も秘めています。

『早く・快適に・美しく』治す一連の治療薬は感染症をはじめ、皮膚科、耳鼻科、美容外科を含む外科全領域で必須の治療薬になると予想されます。多くの患者様が、そのお薬を処方してくれと医院を頻繁に訪問します。国内試算マーケットは、根拠(実績データー開示)を踏まえ1000億円を下らない新規医薬品(OTC薬)になると推測され、医療用医薬品を含めれば3000億円規模のマーケットを構築すると推測されます。

【発明の作用機序】一例として、痛みの原因について言及します。その概略を説明しますと、障害を受けた皮膚、細胞膜、又は壊死に陥った細胞膜である燐脂質由来のアラキドン酸はホスホリパーゼA2の作用を受け、脂質二重膜のn-6系の多価不飽和脂肪酸を遊離させ、リンパ液(組織液、乳糜液)や血液・血漿等を帯びて混在することが炎症メディエーターとなり、その結果アラキドン酸カスケードが進行し炎症反応が発現します。

このプロセスで、シクロオキシゲナーゼ(COX)が活性化し、PGE2(プロスタグランジンE2)が産生され、Aδ神経線維を介した鋭い一次痛、またはマイスナー受容器を刺激しC線維に伝達され脊髄視床路、外側脊髄視床路と前脊髄視床路を上行し、それぞれ視床腹側基底核群と髄板内核群に伝達し、局所的な二次痛が惹起され、同時に反応性腫脹が生じます。痒みに関しても同様な作用が惹起されます。

 本剤の特徴は、このアラキドン酸カスケードをブロックしCOXを不活化することで細胞のネクローシス化を阻害する事が可能となります。

 炎症メディエーター(細胞や血液等の混体液が主因)を不活化することで創傷治癒が大きく促進され驚異的な治療効果を発現すると考えられます。

 ご検討下さるようお願い申し上げます

敬具

株式会社ライラック研究所 研究所長・工学博士 平岩 節

E-mail: lilaclaboratory@spring.biglobe.ne.jp