予防医学をベースとした創薬研究で医療の未来を拓く!

 

 特許・多機能性酵素食品の効果を実感してください!

    980535aa17e71303d420de353fe9047d980535aa17e71303d420de353fe9047d      IMG_9579

 

 ♦医学の父 ギリシャのヒポクラテスの言葉

       『食べ物は薬であり 薬は食べ物にこそある』

  

 ♦ライラック研究所が考える健康食品の開発理念

       『野菜のもつ栄養価と植物酵素(キノコ・海草を含む)こそ究極の薬草である』

 

♦予防医学(preventive medicine)とセルフメディケーション(self medication)

 予防医学とは、病気になって医師の治療を受ける前に、病気になり難い体と心の調和をつくることで、健康増進を図るための学問です。

広義には健康診断や人間ドックも予防医学の範疇に入りますが、あくまでも病体の発見を目的とします。

 

 また、伝統的な東洋医学である、インドのアーユルヴェーダも予防医学的な考え方をしています。つまり、心と体、行動と環境も含めた全体としての調和が、健康にとって一番に大切であるから病気になり難い心身をつくることであると説いています。

 

 一方、菜食主義者(Vegetarian)による世界的運動が注目されていますが、我国においても、明治時代以前では仏教の教えから菜食中心の食生活が当たり前でした。その名残に、今でも、お寺で出される精進料理があります。

野菜の摂取だけでは骨を形成するカルシウムが不足するのでは? 小魚や牛乳、動物性タンパク質を取らないと大変、と心配される専門職の方もいますが、草食恐竜、馬や牛を見てください、肉食恐竜や肉食獣よりも、むしろ立派な体格をしています、実は野菜こそ、骨格を形成するカルシウムやリン、マグネシウム等、必要成分の宝庫なのです。

(参考)本サイトの<植物酵素の機能性と安全性>の下部に、ミネラル等の栄養成分、一日必要量が記載されています。

 

♦セルフメディケーション(self medication)  とは、

 自分自身で健康を管理し、軽度の疾病なら医者にかからず、市販薬(OTC薬)やサプリメントを買って治せと言う意味ですが、市販の胃腸薬一つとっても、医師の診断がなければ、患者にとっては体に大きな負担となり苦痛を伴うこともあります。

  例えば、漢方胃腸薬は、一般的に胃酸の分泌を亢進させるお薬ですが、胃炎や胃潰瘍がある場合は激痛と胸の不快感に襲われることもあります。 予防医学 もセルフメディケーションも観念的には理解できますが、いざ実行しようとすると結果が見えないだけに不安になります。

 

 ♦これからのセルフメディケーション(Future self medication)

 国の取り組みとして、歩留まりの良くない『野菜余剰生産物』の加工拠点を大きく四カ所(北海道・本州二カ所・九州沖縄)設置し、『機能性植物酵素』を低価格で食生活のベースに位置付けできれば、私達の健康管理はもとより、地域経済の振興に寄与するだけでなく、医療の質が向上し、社会発展に繋がるメリットは計り知れない経済効果を産むものと期待されます。

         株式会社ライラック研究所 

                                                                        

 

 

          獅子柚子                    栴檀海斗シリーズ

 img_1570-3       DSCF0020-1

 

 

健康食品・サプリメントの安全性 ※健康食品でも注意が喚起される場合があります!

 健康食品やサプリメントは薬の形状をした食品を言いますが、一般の消費者にとって食品といったイメージから安心であると、根拠もなく長期間、過剰摂取したことによる健康被害の事例が数多く厚生労働省や都道府県に報告されています。

 例えば、 医薬品との相互作用による減弱、長期間の過剰摂取による健康被害 個人の体質や、置かれています個人の特質、高齢者や病気の方 妊産婦や幼児などの感受性の高い人が影響を受けやすいので注意が喚起されます。

 食品と言えども、特定の野草、果実などの抽出物を多量に摂取する場合、肝機能障害を惹起する恐れがありますので注意が喚起されます。

 

『サプリメントに添加されている植物素材と医薬品との相互作用の主な事例』

野菜や納豆、青汁、クロレラ、ニンニク、朝鮮人参などに含まれる ビタミンKの作用:

血栓溶解作用のある医薬品のワーファリンカリウムを投与されている患者様には薬効を

減弱させてしまいますので極めて危険です。専門の内科医が厳重に管理されているお薬です。

◎ 酵素・天恵は、『酵素の相互依存作用』により ワーファリンと干渉しませので安心して飲むことができます。

◎ビタミンB6

 摂取により医薬品の効果が減弱する場合として、抗てんかん薬のフェニトインの生物効力を低下させる(約45%)事例が報告されています。逆にサプリメントとして摂取が投薬時に良い影響を与える事例として、抗結核薬のイソニアジドで生ずる末梢神経障害を予防することが報告されています。この神経障害はイソジアニドがB6の消費を促進することによって欠乏症を引き起こすことにより惹起することによるもので、これは栄養状態に医薬品が影響を与える例と考えられます。 ◎葉酸 摂取により医薬品の副作用を増強する事例として、抗腫瘍薬のフルオロウラシルやカペシタビンの排泄を遅延させる可能性が報告されています。サプリメントとしての摂取が投薬時に良い影響を与える事例としては、メトトキサレート(抗腫瘍、免疫抑制、抗リウマチ薬)の副作用(下痢、口内炎、白血球減少)を軽減することが報告されています。 また、葉酸の栄養代謝に栄養する医薬品は意外に多く、フェニトイン、カルバマゼピン、バルプロ酸、フェノバルビタール、プリミドンなどの抗てんかん薬の服用により体内の葉酸量が低下すること、チアジド系・ループ系利尿薬の服用により葉酸排泄が増加し、動脈硬化因子とされる血中ホモシステイン濃度が上昇すること、たんぱく質分解酵素のパンクレアチンやサルファ剤のサラゾスルファピリジン、コレステロール降下薬のコレスチラミンにより葉酸吸収が阻害されることなどが報告されています。 ◎ビタミンC 摂取により医薬品の効力を増強させてしまう事例として、女性ホルモンのエチニルエストラジオールの生物効力を60%程度上昇させてしまうことが報告されています。これは硫酸抱合の競合阻害による薬理学的相互作用によるものです。また逆の事例としては、極端な多量摂取により、プロトロンビン時間を減少させ、ワルファリンの作用を減弱させることが報告されています。 ◎ビタミンD 抗結核薬のリファンピシリン、イソニアジドにより、小腸でのDの水酸化が阻害され、活性型Dの血中濃度を低下させる可能性が示されています。 ◎ミネラル類 多価陽イオンと薬物との不溶性キレート生成による薬物の吸収阻害事例が多く報告されています。多価陽イオン共通のものとしては、テトラサイクリン系抗菌剤、キノロン系・ニューキノロン系抗菌剤との不溶性キレート形成があります。一般的にはカルシウムイオンやカルシウムを多く含む食品との相互作用として知られていますが、それ以外のミネラルサプリメントとの相互作用も十分注意しなければならないでしょう。カルシウムと同様な注意が必要なミネラルとして、マグネシウム、亜鉛などが挙げられます。和田政裕

 

参考文献

  1. 城西大学薬学部医療栄養学科・編著 「やさしくわかりやすい食品と薬の相互作用 基礎と活用」、p51~62、カザン(2007)
  2. 城西大学薬学部医療栄養学科・訳 「食品-医薬品相互作用ハンドブック」、p215~239、281~322、丸善(2005)

『健康食品の目的が薬効(漢方薬的効果)に重点がある場合、長期使用には注意が喚起されます』

◎エキナセア:ハーブ系健康食品に関して『健康食品』の安全性・有効性情報に掲載されています。

アナフィラキシー等の健康被害、呼吸困難、じんましん、嘔吐、下痢などが報告されているほか、

結核や白血病、膠原病、多発性硬化症、エイズ、自己免疫疾患などの全身性疾患には禁忌となります。

また、肝臓障害を引き起す可能性がありますので注意が必要です。

文献はドイツ 国立健康・栄養研究所『健康食品』の安全性有効性情報に掲載。

◎ノコギリ椰子:

◎ダイダイ:

◎銀杏葉エキス

◎西洋オトギリソウ:

◎うこん:胃の炎症や胃潰瘍、十二指腸潰瘍のある方は禁忌です。