会社案内

 

 

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 日本国特許・外国特許証                  五月の札幌 ライラック祭り                                

 

<会社案内>

称号:(株)ライラック研究所

主たる業務;  自然科学研究開発機構(Institutes of Natural Sciences)

 植物酵素剤、新種の植物共生菌による抗生物質研究開発、新種の麹菌による食品工業への応用、機能性脂肪酸、短期高熟成味噌開発等、消臭脱臭技術ノウハウ集大成;新規分野を含めたテクノロジーソリュウションズ(technology solutions)知的財産権許諾先ネットワークを構築中 。

会社所在地 埼玉県入間郡毛呂山町川角1195番地の2

      その他、大宮STビル1F(株)ライラック研究所東京分室   

メールアドレス:lilaclaboratory@spring.biglobe.ne.jp

会社設立 1958年9月10

資本金 1000万円(授権資本4000万円)

代表取締役 平岩 節(たかし)

主たる研究者 7名(博士号取得者2名) その他 

 

<業務内容>

1.機能性食品(糖尿病、腎不全、貧血、慢性便秘とそれに伴う諸疾患の改善等)の研究開発。

開発製品:酵素天恵(登録第5644238号),天恵寿草(登録第4582303号,健美酵素(登録5108113号),美健酵素(登録第5108114号),機能性脂肪酸等,『酵素・平安院』OEM商品。特許第5261692号

その他、植物酵素と自己免疫疾患に関する研究開発等。

2.医薬品及び医薬部外品の研究開発:抗免疫抑制薬(自己免疫疾患・臓器移植に応用)の研究開発、糖尿病治療薬、アトピー性皮膚炎治療薬、創傷治療用抗炎症生体被膜剤の開発、肺真菌症治療薬、日和見感染症治療薬、ウイルス性疾患(エボラウイルス感染症等)予防薬等の研究開発;機能性化粧品、新開発の痒み防止剤、痒み防止ベビーパウダーの開発等。

3.冷蔵庫用消臭剤、自動車用消臭剤・脱臭剤、ペット用消臭剤(脱臭困難な猫のマーキング臭を99%以上カット)、新技術によるペットの目線で考えられた、ペットに優しい消臭脱臭剤開発、食品鮮度保持剤等。

4.医療用消臭脱臭剤

『当社呼称:デオット99』等 日本オストミー協会推奨品(OEM商品)

5.医療機器

院内感染予防、医療用高性能真菌類集塵機器(某病院で6年以上稼働中)

6.特殊粉体化技術:米国ウィスコンシン州立大学のカミングス教授の開発したJet  spray dryer(横型)を継承、実用化に成功(熱容量係数1000以上の超小型)、乳酸菌や抗生物質等の熱感受性の高い特殊粉体化、研究開発及び装置のご提供。自社開発のスプレードライヤーによる委託研究及び装置開発指導等。

 

起業家の皆様・ご相談ください

◆研究試料、小ロットの原液でも乾燥粉体化いたします。生野菜(キノコ、海草を含む)、食用野草、薬草などの健康食品素材、生薬;その他、ファインセラミクス等の無機材料の粉体化。 試料をお送りいただければ、製品にしてご返却、ご発送いたします。

◆ジェットスプレドライヤー(横型)、噴流型スプレードライヤー、真空流動層乾燥装置等の当社発明の造粒装置による粉体化・造粒・濃縮、生野菜、薬草等の健康食品素材の乾燥・濃縮および粉体化、試験生産の受託。 その他の造粒・粉体化、装置開発に関する技術相談は当研究所へ。 ● 会社を創業したい、新規事業を興したい。 アイデアを具体化したいが資金・技術・ノウハウも乏しい、具体的なアイデアがない。 お悩みを当研究所が解決いたします。

◆当研究所はこれまで、消臭脱臭剤、鮮度保持剤、低カロリー甘味料・乳酸菌製剤等の開発技術をはじめ、多数の特許権・製造ノウハウを大手化学、製薬メーカー等に許諾・移転してまいりました。必ずや基幹商品の一つとして貴社のご発展に貢献できるものと自信をもってご提案いたします。    

 

バイオケミカル事業(アミノ酸、機能性食品、機能性素材など)

  ◆植物酵素、微生物の偉大なパワーを、21世紀の新産業に活かしませんか。 ◆以下のバイオ技術は時代のニーズに先行し、新産業の根幹と成り得る新規技術であり、即事業化が可能な完成された技術です。 ●【発酵野菜・発酵野草】等の機能性食品の製造技術 ●大豆の新しい発酵加工技術 ●【新種の麹菌】による香気性 【短期高熟成味噌】の製造技術 ●【機能性味噌】の製造技術 ●【新種の麹菌】】による【新し い発酵食品】のご提案。  

<新規事業主様へのご提案>

消臭脱臭剤の製造技術移転、ノウハウの御提供、 悪臭物質の同定及び臭気対策、委託試験、新環境型脱臭装置の計画設計 ●消臭脱臭剤の独立開業支援等. ●OEMによる新規商品のご提案. ●OEMによる受託生産. ●PB商品 のご提案.  

 

 ライラック研究所の新規創薬(2005〜2020年の実績)

◆新種抗生物質生産菌による新薬開発

◆日和見感染症治療薬の研究開発(特許出願中)

◆機能性化粧水の開発(特許第5895244号)

◆痒み防止剤(特許第5998399号)

◆粉末状の痒み防止剤(特許第5824704号)

◆生体諸臓器の生体皮膜剤(特許第5796728号)

◆生体諸臓器の生体皮膜剤(特許第5948687号)

◆呼吸器に於ける真菌又はウイルス性疾患、アレルギー性鼻炎を予防改善する生体皮膜剤(特許第6232631)

◆PCT(国際特許) Canadian patent 2,966,724

◆PCT(国際特許) 英国UK Patent 2532353

◆PCT(国際特許) Italian Patent 102015,73076

◆PCT(国際特許)米国特許 US Patent1006975

◆PCT(国際特許)France Patent 1560937

◆PCT(国際特許出願)3件,米国3件,ドイツ,フランス,英国,イタリア,中国,香港等出願済

 主な研究実績

◆ガス焼石灰炉の概要と諸問題:石膏石灰学会編 国立国会図書館オンライン

◆米国ウィスコンシン州立大学、カミングス教授(E.W.Comings)の開発したジェットスプレードライヤー(Jet -spray dryer)を継承、トンネル内の逆2相流の流体エネルギーにより、音速の2.5倍以上のジェット乱流を層流化することにより熱容量係数が1000以上(装置の超小型化)、世界で初めて熱や酸化に極めて過敏な乳酸菌などの菌体や酵素類の粉体化の実用化に成功、国際特許を取得しました。1号機は大手製薬会社の中央研究所に導入され、乳酸菌やペニシリン製剤等抗生物質の開発、製造などに、現在も活躍しています。

◆スプレイドライング複合ノズル(spray-compound  nozzle)を開発しました。これまで、溶液やチキソトロピー性のコロイド溶液(地震で生じる液状化現象、類似の泥奨体)などを微粒子化するには液体を加圧し旋回運動等を与えてミクロのオリフスから噴出させて霧化するエアレス方式、液滴に超音速の圧搾空気を衝突させて微粒子化する2流体ノズル方式でした。どちらの方式も均一な粒子径ならびに粒度分布、適切な噴霧・噴射角度による高度な雰囲気分散性が要求されるスプレードライングにおいて一長一短があり、複合させることによりその欠点を解決することができました。液滴が一旦、ノズルから離れて微粒子化すると、その後、いかなるエネルギーが加えられても再微粒子化できない点に発明の着想があります。

◆低カロリー甘味料マルチトールを初め、ソルビトール・キシリトールなどの糖アルコール類の製造技術(国際特許取得)、応用技術として乳酸菌製剤を開発し、国際特許を複数の大手製薬メーカーに許諾しました。

◆世界で初めて【流動層内蔵型スプレードライヤ】(SprayDrying-Fluidizedbed-Granulater)を開発しました。スプレードライヤの乾燥室低部に固定型流動層をセッティングさせることにより、従来のスプレードライヤーでは得ることのできない粉体の凝集造粒品を連続して製造することが可能となりました。

◆世界で初めて【被覆融着造粒法】を開発し、難結晶性物質の結晶化、高価な触媒を安価に製造できる等、さらに吸湿性の高い物質の安定化を実現しました。 これまでの溶融造粒法と比べて熱容量係数を極端に大きくできる特徴があります。 大手化学メーカーに国際特許を許諾しました。スプレードライング流動層造粒装置とともに化学工学および粉体工学史上、新しい単位操作技術の礎を創出しました。

◆世界で初めてゼリー状の脱臭剤、【活性膠体ゲル】を開発しました。 大きな特徴の一つは活性炭脱臭剤の不得手とする高温雰囲気における脱臭作用、『高温度領域特性』に優れている点です。 一方、国民生活センターの半年間にわたる冷蔵庫脱臭試験でゲル脱臭剤としての有効性が実証されました。 1999年現在、効き目が見える消臭剤の市場は800億円規模にまで成長し、新産業の礎を創出しました。

◆宇宙空間(無重力状態)でしか製造不可能な、超均質な【アモルファス金属合金】の開発にデスクスケールで成功しました。溶融した金属を超高速で回転、溶融状微粒子を数分間、真空高温雰囲気中に浮遊・滞留させることにより、超均質なアモルファス合金素粒子が製造されました。

◆2003年、ヘリコバクタ-ピロリ菌は消化性潰瘍の増悪因子の一つであるが、主たる胃癌の原因菌ではないことを複数の被験者による臨床人試験の結果から明らかになりました。植物酵素と体内酵素による【酵素の相互依存作用】を発見、免疫系に於ける酵素の相互作用の重要性。人間は、植物との共生的関係により健全な生命活動を維持してきたことが20年に及ぶ発酵野菜の摂取試験結果から明らかになりました。2005年発酵加工野菜特許出願

◆その他、今日まで200件以上の工業所有権を保有しました。

株式会社ライラック研究所  

<エピソード>

当研究所は世界ではじめて、活性膠体ゲル、『効き目が見えるゼリー状の脱臭剤』を開発しました。これまでの活性炭脱臭剤の不得手とする「高温度領域特性」に優れ、使用終了が目視できる特徴があります。このゲル脱臭剤(消臭剤)は国民生活センターで有効性が実証されています。OEMにより5000万個以上の販売実績があります。

社会的認知を受けるまでの道程は容易ではなく、営業マンは自ら食して、客先で安全性をアピールしました。東京都消費生活課に寄せられた苦情は、おおよそ10000件にもおよびましたが、その時点で大手スーパー(イトーヨーカドー)全店舗で1000個も販売されていませんでした。その結果、安全性に対する公聴会が東京都庁消費生活課により主催され、主婦連、NHK、東京都食品研究所、朝日新聞社等質疑応答の結果、ゲル消臭剤の安全性と有効性等の疑念が払拭され、ようやく社会的認知を獲得しました。

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